法律の問題点を把握しておくメリット

どういう時にも、その分野の問題点を見出し解決を図ると自分の能力が向上していくのは周知の事実ですが、法律の学習においても同様でいろいろ考えて疑問を持っておくのが学力上昇において有用です。
それについてさっそく掘り下げていくと、憲・民・刑どれをまずは勉強し始めると効率が良いかという話なら、自分がしたいものから順に勉強すれば続き易いですし、どこから始めても無駄にはならないという回答になります。
そうは書かれてもこう考える人もいるでしょう、憲法が基本と言われているので民法に興味があるけどそこから手を付けるべきなんじゃないかと、そういう人はおそらくは途中で挫折するパターンになりがちなので、関心がある内に一気に簡単な入門書からでも入っておくと、やる気を無駄遣いせずに済むでしょう。
付け加えると、法律の本も入門書クラスであればどの分野でも読み易く書かれているため、定石に捉われずにどんどん分かる所を増やしていく事の方が学習上望ましいという、意味なのです。